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一人で悩まず、一緒に考えましょう。「自分らしく生きる。」を応援します。東京都国分寺市のこだまや法律事務所です。
こだまや法律事務所

TEL. 042-300-2355

〒185-0021 東京都国分寺市南町3−23−12 三幸ビル3階

弁護士紹介ABOUT US

ご挨拶

 私と元共同代表の吉田まどか弁護士は、東京での執務の後、島根県の隠岐諸島という弁護士過疎地域で活動してまいりました。隠岐諸島は、本土から約44km〜80kmの4つの有人島などで構成され、当時の人口は、合計で約2万1000人です。
 人とのつながりが非常に密な場所であり、縁もゆかりもなく突然来た私たちを暖かく迎え入れてくれました。
 しかし、そのような土地であっても、思いがけず紛争やトラブルに巻き込まれ、泣き寝入りをしてしまう人も少なくありませんでした。
 そんな経験から、私たちは、

1 「自分らしく生きる」ことができる社会を目指します。

 声の小さい人、社会的に弱い立場の人であっても、一人の人間として尊重されなければなりません。

 また、紛争・トラブルは、紛争当事者だけでなく、関係する多くの人を疲弊させます。しかし、紛争やトラブルは、決して防げないものではありません。
 そのため、私たちは、

2 紛争・トラブルの予防に努めます。

 早い段階でのご相談は、費用面だけでなく、精神的な負担もずっと軽くなります。

 さらに、早い段階でご相談をいただくためには、まず、私たち自身が相談しやすい窓口である必要があります。また、紛争を予測し、回避するだけの能力を備えていなければなりません。
 そのため、私たちは、

3 身近な専門家でいることに努めます。
 
 依頼者目線、わかりやすい説明、軽いフットワーク、日々の研鑽などを常に意識して活動します。
 
 これらの設立理念を忘れることなく、精進していきます。


代表弁護士 本間 由也

当事務所の特徴

 原則として、複数の弁護士で対応いたしますので、多角的なアドバイスが可能です。
 
 紛争解決だけではなく、紛争予防(遺言作成、事業承継対策、契約書や就業規則、マンション管理規約等の作成、コンプライアンス体制のチェック、相続登記等の申請、商標等の登録、講演会活動、法教育活動など)も積極的に行っています。
 
 取扱業務も労働問題、交通事故、離婚、遺産分割、貸金などの他に、農業・漁業関係、クレーマー対策やマンション管理、セカンドオピニオンなど幅広く対応させていただきます。
 弁護士の仕事は、法律に関すること全般です。ですから、ホームページの取扱業務に記載がない場合でもお気軽にお問い合わせください。

 相談者・依頼者の方との信頼関係を大切にしています。そのために、リラックスして相談できるような雰囲気作りにも努めています。

代表弁護士 本間 由也(男性)

経歴
1982年生まれ
明治学院大学法学部 卒業
明治学院大学法科大学院法務職研究科法務専攻 卒業

2010年1月 日本司法支援センター常勤弁護士(法テラス スタッフ弁護士)
        紀尾井町法律事務所 入所(62期)
          
2011年1月 法テラス西郷法律事務所 初代所長就任
2014年2月 こだまや法律事務所 開所(第二東京弁護士会)

弁護士会等の主な活動(現在)
労働問題検討委員会、公設事務所運営支援委員会 法律相談委員会(多摩支部) 等
東日本大震災による原発事故被災者支援弁護団

過去の主な活動(弁護士会以外)
隠岐圏域高齢者虐待対応専門職チーム 同障害者虐待対応専門職チーム
隠岐圏域自殺予防対策連絡会・隠岐の島町自殺対策協議会
隠岐後見ネットワーク設立・会員 
裁判員センター委員会 等

講演会等の活動
 2011年1月から2014年2月までの間に、自治体、図書館、社会福祉協議会、商工会、社会福祉法人、専門職団体や町内会などで30回程度講演会等を行わせていただきました。
 過去の主なテーマは以下の通りです。
 消費者問題関係、身近な法律問題、商取引関係、不動産売買関係、離婚、ドメスティックバイオレンス(DV)関係
 遺言・エンディングノート(ライフプランノート)・相続関係、成年後見制度関係、高齢者虐待関係
 特に遺言、相続関係や成年後見制度関係の講演会を多数行っております。
 2015年は、国分寺市の並木公民館や所沢市民文化センターにて相続、遺言等の講演会を行いました。
 2016年は、相続等の講演会、特定商取引法の講演会を行いました。
 2018年は、国分寺市本多公民館や隠岐の島町にて、相続や老い支度等の講演会を行いました。

 2011年から2014年まで、隠岐高校(当時)の武藤立樹教諭(平成22年度法教育懸賞論文最優秀賞受賞者)らと「生徒たちの『自ら考える力』を育てるための」法教育活動を多数回実施させてもらいました。

メディア、原稿等
2011年2月7日  山陰中央新報「ひと」インタビュー
2012年6月5日  弁護士ドットコム特別企画 弁護士列伝インタビュー記事掲載
2012年9月5日  朝日新聞「司法つれづれ・『遺言』あなたの気持ち」
2013年10月1日 山陰中央新報「隠岐に成年後見人を」インタビュー
2014年7月〜2015年3月 Bizコンパス「弁護士が語る!経営者が知っておきたい法律の話」連載(全 16回)
2015年7月〜2016年12月 Biz clip「弁護士が語る!経営者が知っておきたい法律の話」連載(全30回)(一部重複)

弁護士からのメッセージ
本間弁護士と出会えてよかった。困ったときは、とりあえず本間弁護士に相談。そんな何でも頼れる弁護士を目指しています。悩む前、諦める前に是非ご相談下さい。



弁護士 古庄 野火(女性)

経歴
2014年7月  こだまや法律事務所 入所(第二東京弁護士会所属)

弁護士会の主な活動(現在)
両性の平等委員会(多摩支部)

所属団体
日本労働弁護団

法律相談
このページを見て、私(古庄)宛に法律相談に来ていただいた方には、初回相談は無料とさせていただきます。
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弁護士からのメッセージ
 私は、法科大学院時代、ジェンダー法という分野につき学ぶ機会があり、女性(または男性/トランスジェンダー)が社会生活を送る上で様々な生きづらさがあることを知りました。それは、労働の場面で生じたり、家庭の場面で生じたり、又は借金問題という形で生じたりと様々です。私は弁護士として、そのような生きづらさを少しでも良くするためのお手伝いがしたいと思っています。
「これって弁護士に頼むようなことなのかな?」と思うような悩みでも、どうぞお気軽にご相談下さい。

バナースペース

こだまや法律事務所

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FAX 042-300-2356
代表弁護士 本間 由也 
 (第二東京弁護士会)